• モノゾンというものを使ってみた。
    自分の本を出すと、Amazonランキングが気になります。はじめのうちは、あるジャンルで1位キープしてましたが、だんだんと20位に落ちたり、翌日には3位に戻っていたり。けっこうな乱高下があります。まあ、相対的な評価になるので致し方ないのですが、ちょっと気になるのが、実際のところどれぐらい売れてるのか?ってこと。たとえば、楽天ブックスだと大量入荷していない商品だと、在庫数が表記されていたりします。残り10冊から、...
  • 資格は始まり
    ●●認定講師とか、◆◆ファシリテーターとか、もう少しいうと各種国家資格とか。これらのものって、認定受けたら一人前、っていうイメージがある。しかし思いだしてみると、自動車の運転免許もらったとき、自分はどんな状態だったかを思いだしてほしい。車庫入れとか、縦列駐車のみならず、普通に車をまっすぐ走らせることさえ怪しかったんじゃないかと思います。つまり、資格というのは「できる」っていう証じゃない。現場で練習して...
  • 税務処理をどうするか聞いてくる税理士
    いやー、ホント、この人たちやばいんじゃない?そう思う税理士はけっこういます。どういう人たちかというと、保険の税務処理を私たち保険屋に聞く人たちです。それ、アウトでしょ。なんでそう思うかというと、彼らは税のプロなわけです。ということは、クルーザーを買おうが、出版社のような特殊なビジネスを始めようが、選択制401K を導入しようが、保険を契約しようが、その税務処理にかんしては、指導的立場に居なくてはなり...
  • ひきこもり高齢者に思うこと
    たまたま、ある記事を目にしました。ひきこもり、栄養失調でなくなる高齢者の話です。2人の事例が出ていました。共通点は、若いころ学校選びや、仕事選びで失敗をしたこと。そのあとそこからの社会へのカムバックがうまくいかなかったこと。そしてそのまま良心の年金だよりで生きてきたこと。こんな感じでしょうか。この二つのドラマを見て感じたのは、親の子に対する関わり方が問題だったのでは?と思うのです。もちろん、この年...
  • 暴く
    ときどき、当社には人がお越しになります。たまたまそんな中で話をしていると、その方はある夢を語られます。こういうことを頑張って、こんな世の中にしたい、と。けど何だろう、ちょっと違和感を感じたんですね。別にウソをついているとかそういう意味ではなくて、どことなく言ってることとその人の印象が合わない感じ。まあ、失礼とは思いつつ、こう聞いてみました。●●さん、きっと今はそういうことをやろうと一生懸命なんでしょ...

プロフィール

田村薫

保険代理店を営む二代目経営者。業界の波、景気の波、社会の波、そして事業承継という大きな波の中を、イヌカキのようなつなたい泳ぎで、泳ぎきろうと日々奮戦中の男です。

本を出版しました!!



サンクリエイト株式会社

神田昌典から学ぶビジネスのヒント

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蛍の夕べ